兵庫県後期高齢者医療広域連合

文字のサイズを 大きく 小さく 戻す

■現在位置 : トップページ > 後期高齢者医療制度 > 受けられる給付

受けられる給付

 被保険者が病気やけがをして医療機関等にかかった場合、主に次の医療給付を受けられます。

○ 被保険者は、医療機関等に被保険者証(以下「保険証」と言います。)を提示すれば、一定割合の自己負担(以下「一部負担金」と言います。)で、診察、薬剤の支給、治療、入院等の医療行為を受けられます(この医療サービスという現物が給付されることを「現物給付」と言います。)。

○ 被保険者が医療費の全額を支払った次のような場合、市(区)町の担当窓口に療養費支給申請書を提出し、当広域連合が認めたときは、一部負担金を差し引いた金額の払戻しを受けられます(この現金が支給されることを「現金給付」と言います。)。払戻しは指定された口座への振込みになります。

 ア)事故や急病などでやむを得ず保険証を持たずに診療を受けた場合
 イ)医師が治療上必要と認めた、コルセットなどの治療用装具を作った場合
    ※ 靴型装具の申請には、写真の添付が必要です。
 ウ)医師が治療上必要と認めた、はり・きゅう、あんま・マッサージの施術を受けた場合
 エ)海外に渡航中、急病などにより治療を受けた場合(海外療養費)
 オ)治療を受けるために、病院又は診療所に緊急的に移送された場合(移送費)
    ⇒ 詳しくは各給付の詳細 1(4)をご覧ください。


よくある質問(給付全般)

申請関係

Q1 給付を受ける場合、申請書の提出は必要ですか?(給付の手続きは、医療機関等にかかる前ですか、それとも後ですか?)
Q2 申請書は、代筆しても構いませんか?
Q3 被保険者から申請を委任されて、代理で給付金を受領する場合は、どのような書類の添付が必要ですか?
Q4 被保険者の相続人が申請をする場合は、どのような書類の添付が必要ですか?
Q5 申請書に個人番号(マイナンバー)を記入する欄がある場合、必ず、それを記入しなければなりませんか?

給付・振込関係

Q6 給付費は、いつ頃に振り込まれますか?
Q7 振込先口座の変更手続きは、どのようにすれば良いですか?
Q8 被保険者が亡くなったのですが、相続人は遠方に住んでいるため、ポストに投函された支給申請書や支給決定通知書などを受け取ることができません。どのような手続きができますか?
Q9 広域連合から「口座に振込めなかった(振込不能)」旨のお知らせが届いたのですが、どのようになりますか?

その他

Q10 年度の途中で保険証の「一部負担金の割合」がさかのぼって変更になった場合、差額の請求(又は、差額の返還)は、どのようにすれば良いですか?
Q11 医療機関等に関する相談・不安(対応が気になる)等は、どこに連絡すれば良いですか?
(「兵庫県 医療安全相談センターのご案内」のページへリンクします。)

 ※ 医療機関の所在地により、相談窓口が異なります。

各給付の詳細

1 療養の給付等
(1) 窓口負担(医療機関等の窓口での一部負担金の割合)
 詳しくはこちら

(2) 入院時食事療養費(医療機関等に入院したときの食事代)
 詳しくはこちら
 よくある質問(Q&A)

(3) 入院時生活療養費(医療機関等に長期入院したときの食事代・居住費)
 詳しくはこちら
 よくある質問(Q&A)

(4) 療養費(医療費等を全額支払い、後からそれに係る支給を申請するとき)および
  移送費(治療を受けるために医療機関等に移送されたとき)
 詳しくはこちら

2 訪問看護療養費(居宅において、訪問看護ステーションの看護師等から訪問看護を受けたとき)
 詳しくはこちら

3 高額療養費(長期入院・治療の長期化等により、医療費の自己負担額が著しく高額となるとき)
 初めての高額療養費の支給対象となった際に、広域連合から支給申請書を郵送します。
 なお、2回目以降は、申請書の提出は不要です。
 詳しくはこちら
 よくある質問(Q&A)

高額療養費の計算方法について
 詳しくはこちら

3‐2 特定疾病療養受療症(特定の疾病により、高額な治療を長期間継続する必要があるとき)
 詳しくはこちら

4 高額介護合算療養費(医療保険と介護保険のどちらも利用する世帯の、年間(8月〜翌年7月)のその自己負担額の合計が著しく高額となるとき)
 対象者には、当広域連合より毎年3月頃に支給申請書を郵送します。
 詳しくはこちら

5 その他の給付等
(1) 葬祭費(被保険者が亡くなられたとき)
 詳しくはこちら

(2) 傷病手当金(新型コロナウイルス感染症に感染したとき)
 詳しくはこちら
  ・傷病手当金支給申請書(被保険者記入用 その1)(様式第46号)     ・記入例(様式第46号)
  ・傷病手当金支給申請書(被保険者記入用 その2)(様式第46号の2)   ・記入例(様式第46号の2)
  ・傷病手当金支給申請書(事業主記入用)(様式第46号の3)        ・記入例(様式第46号の3)
    ・被保険者が事業主へ事業主の証明を依頼する際に活用できる文書
  ・傷病手当金支給申請書(医療機関記入用)(様式第46号の4)       ・記入例(様式第46号の4)
    ・被保険者が医療機関へ様式第46号の4の交付を依頼する際に活用できる文書

(3) 有床義歯(入れ歯)を再作成するとき
 詳しくはこちら
  ・有床義歯再製作承認申請書(様式)
  ・有床義歯再製作承認申請書(記入例)

(4) 交通事故・けんか等により傷害を受けたとき(第三者行為による傷病)
 交通事故やけんか等により第三者から傷害を受けた場合や、自損事故の場合も、後期高齢者医療制度で診療を受けることができます。
 ただし、第三者から傷害を受けたときは、警察に届けるとともに、お住いの市(区)町の担当窓口への届出が必要です。
  ※ 必ず、示談の前に市(区)町へ届出ください。
 詳しくはこちら

(5) 一部負担金の免除・徴収の猶予
 災害等の特別な事情により、一時的に、一部負担金の支払いが困難と認められる場合は、申請により一部負担金が免除又は徴収猶予されます。
 詳しくはこちら

(6) 医療費のお知らせ(医療費通知)
 被保険者自身の健康と医療に対する関心を深めていただくことを目的に、年に2回、郵送しています。
 確定申告の医療費控除を受ける際の添付書類として利用することができます。
 詳しくはこちら
  ・「医療費のお知らせ」再発行依頼書

(7) 保険給付の時効
 保険給付を受ける権利は、2年で消滅時効となります。お早めにご申請ください。
 (例)療養費 : 代金を支払った日の翌日から2年

▲このページの先頭へ | ▲トップページへ | ホームページのご利用について