所得区分について

ページ番号1001728  更新日 令和4年3月11日

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所得区分と負担割合

医療機関等にかかったときの医療費の一部負担金の割合は、1割または3割です。※1
3割の方は、「現役並み所得者Ⅰ」「現役並み所得者Ⅱ」「現役並み所得者Ⅲ」に区分されます。
1割の方は、「一般」、「低所得Ⅰ」、「低所得Ⅱ」に区分されます。

※1 令和4年10月以降は、1割または2割または3割になります。

現役並み所得者Ⅲ

判定基準
同一世帯に住民税課税所得690万円以上の後期高齢者医療制度の被保険者がいる方
負担割合
3割

現役並み所得者Ⅱ

判定基準
同一世帯に住民税課税所得380万円以上の後期高齢者医療制度の被保険者がいる方
負担割合
3割

現役並み所得者Ⅰ

判定基準
同一世帯に住民税課税所得145万円以上の後期高齢者医療制度の被保険者がいる方
負担割合
3割

一般

判定基準

「現役並み所得者」、「低所得Ⅱ」、「低所得Ⅰ」以外の方

負担割合
1割

低所得Ⅱ

判定基準
世帯員全員が住民税非課税で「低所得Ⅰ」以外の方
負担割合
1割

低所得Ⅰ

判定基準
  • 世帯員全員が住民税非課税であって、かつ各所得(公的年金等控除額は80万円として、給与所得がある場合は給与所得額から10万円を控除して、それぞれ計算)が0円となる方
  • 世帯員全員が住民税非課税であって、かつ老齢福祉年金の受給者
負担割合
1割

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