具体的な保険料のケース(事例)(令和4年度)

ページ番号1001557  更新日 令和4年4月1日

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単身世帯で厚生年金受給者(老齢基礎年金及び厚生年金受給年額:110万円)

 

年額

均等割額

15,044円

所得割額

なし

合計保険料額

15,044円

(月額約1,254円)

備考:均等割額7割軽減

単身世帯で厚生年金受給者(老齢基礎年金及び厚生年金受給年額:185万円)

 

年額

均等割額

25,073円

所得割額

32,896円

合計保険料額

57,969円

(月額約4,831円)

備考:均等割額5割軽減

給与所得者である子(世帯主)と同居している厚生年金受給者(子/給与収入:100万円、被保険者/老齢基礎年金及び厚生年金受給年額:168万円)

 

年額

均等割額

40,117円

所得割額

15,420円

合計保険料額

55,537円

(月額約4,628円)

備考:均等割額2割軽減

単身世帯で厚生年金受給者(老齢基礎年金及び厚生年金受給年額:300万円)

 

年額

均等割額

50,147円

所得割額

151,116円

合計保険料額

201,263円

(月額約16,772円)

備考:軽減なし

厚生年金受給者で自営業の子(世帯主)と同居している方(国保に加入していた方)(子/事業所得年額:300万円、被保険者/老齢基礎年金及び厚生年金受給年額:110万円)

 

年額

均等割額

50,147円

所得割額

なし

合計保険料額

50,147円

(月額約4,179円)

備考:軽減なし

年金収入でみた保険料軽減のイメージ(令和4年度)

年金収入でみた保険料軽減のイメージのイラスト

  • ※1 基礎控除額(43万円)+公的年金等控除額(110万円)
  • ※2 基礎控除額(43万円)+公的年金等控除額(110万円)+年金特別控除(15万円(注))
  • ※3 基礎控除額(43万円)+公的年金等控除額(110万円)+年金特別控除(15万円(注))+(28.5万円×2人)
  • ※4 基礎控除額(43万円)+公的年金等控除額(110万円)+年金特別控除(15万円(注))+(52万円×2人)

(注)65歳以上の公的年金受給者は、総所得金額等から年金所得の範囲内で最大15万円を控除し、軽減判定します。

このページに関するお問い合わせ

資格保険料課 保険料係
〒650-0021 神戸市中央区三宮町1丁目9番1-1201号
電話番号(コールセンター):078-326-2021
ファクス番号:078-326-2744